著作権を見つめ直す『MdN』特集、TPPやデザイン類似問題にも注目

特集記事「自分ごとの著作権」が、本日12月4日発売のデザイン誌『月刊MdN』1月号に掲載されている。

同特集では、データの複製、拡散が容易になったことや、東京オリンピックのエンブレム問題やTPPなどで改めて注目を集める著作権にフォーカス。「著作権って何のためにあるの?」「そもそも何が著作物なの?」「パロディと盗作とオマージュの差って?」といった著作権についてのQ&Aをはじめ、TPPの著作権問題について弁護士の福井健策に聞いたコラム、デザイン類似問題についての専門家の見方を紹介する記事などが掲載されている。

なお同誌にはアートやデザインといったジャンルに関心を持つ伊藤万理華(乃木坂46)が様々なクリエイターに会いに行く「伊藤万理華[乃木坂46]―MARIKA MEETS CREATORS」や、椎名林檎やスピッツなどのアートワークを手掛けるデザイナーでアートディレクターの木村豊(Central67)による「木村豊[Central67]の名盤設計図」といった連載も掲載されている。

書籍情報

『月刊MdN 2016年1月号』

2015年12月4日(金)発売
価格:1,490円(税込)
発行:エムディエヌコーポレーション

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