メイン画像:©「バレエ男子!」製作委員会・MBS
オリジナルドラマ『バレエ男子!』が5月1日よりMBSドラマフィル枠ほかで放送される。
同作は、時にはバレリーナを支え、時には自らも踊る、縁の下の力持ち的存在の「バレエ男子」の日常にフォーカスし、主人公たちがバレエを通じて少しずつ成長していく姿を描いたお仕事コメディードラマ。
主人公のナルシストなダンサー小林八誠役に初主演を務める戸塚純貴、八誠の頼れる先輩でキャラクテールの名手、ベテランダンサーの守山正信こと通称マモさん役に大東駿介、八誠の同期でプロレスオタクの天才肌のダンサー佐々木真白役に吉澤要人(原因は自分にある。)がキャスティング。
バレエ監修・指導として草刈民代が全面協力。バレエダンサーの菊地研もバレエ指導として参加する。監督は『おいしい給食』シリーズの綾部真弥。脚本をドラマ『夫の家庭を壊すまで』の岸本鮎佳が担当する。
劇中バレエシーンには、バレエ用衣裳のレンタル事業を行うアトリエヨシノの全面協力のもと、相模湖湖畔に建つ本社屋のスタジオをロケセットとして使用。さらに八王子に拠点を置くバレエ団バレエシャンブルウエストの出演協力が実現し、プロのバレエダンサーたちも多数参加する。
放送
MBS:5月1日スタート 毎週木曜25:29~
テレビ神奈川:5月1日スタート 毎週木曜25:00〜
テレビ埼⽟:5月5日スタート 毎週月曜24:00~
群⾺テレビ:5月6日スタート 毎週火曜24:30~
とちぎテレビ:5月7日スタート 毎週水曜23:30~
チバテレ:5月8日スタート 毎週木曜23:00~
配信
TVer、MBS動画イズムで見逃し配信1週間あり

©「バレエ男子!」製作委員会・MBS

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【第1話あらすじ】
小森川バレエ団に所属する中堅のダンサー小林八誠(戸塚純貴)は、男子バレエを世間に広めようと、ダンサーたちの日常風景を収めた映像制作をはじめる。ベテランの“マモさん”こと守山正信(大東駿介)と同期の佐々木真白(吉澤要人)とは、練習の合間にくだらない話で盛り上がる仲良しメンツ。ある日、警察官の勘違いで危うく捕まりそうになった八誠を間一髪の所で助けた守山たち。その時、八誠から衝撃的な告白を聞かされる。
【戸塚純貴のコメント】
ありがたいことに主役をやらせていただくと聞いた時に、嬉しい、楽しみ、という気持ちもあったのですが、バレエ未経験の不安のほうが強くありました。
どこまで僕が演じる八誠のレベルに合わせられるかは不安でしたが、撮影前から草刈民代さんの親身なご指導の中、徐々に褒めていただけるようになった事を自信に、バレエに関してはメンタル的にも体力的にも新しい自分を手に入れた感じがあります。
皆さんとのお芝居の部分ではその反面!?すごくのびのびと演じさせていただきました。
3人のコミカルな会話劇の一方で、それぞれが抱える問題や葛藤、バレエに対しての向き合い方など、そのバランスが面白いオリジナル作品なので、3人で一から作っていけるのもすごく楽しかったです。
この作品はバレエという大きなテーマはあるのですが、仕事をする、生きていく上で大切なものなど、誰もが共感できる部分があると思います。これを機にクラシックバレエの見え方が変わってしまう!いや、バレエ男子の素晴らしさを知っていただければ嬉しいです。
【大東駿介のコメント】
知り合いに経験者がいることもあり、バレエに興味がありました。そして今回草刈民代さんから「バレエというのは人間の体の限界で美を表現する」というお話をうかがったときに、この未知の世界をドラマで伝えるのはとても面白いと思いました。バレエ作品の中で、メインの方々とは別で芝居表現の部分で物語に厚みをもたせる「キャラクテールダンサー」という役割も知り、自分はこのドラマを通して、バレエにはそのような様々な役割を持った人がいるということを伝えらえるのではないかと感じています。
この作品は「バレエ男子!」というタイトルですが、僕は「バレエをする男子の日常」という意味でとらえています。バレエ団の方々が日々の生活で何を犠牲にし、どんな困難を抱え、それでもなぜ続けているのかということを、このドラマを観ることで感じてもらい、実際にバレエを観に行きたいと思ってもらえたら嬉しいです。
【吉澤要人(原因は自分にある。)のコメント】
僕は昔バレエを習っていて、いつかバレエをお仕事に繋げたいという夢があったので、お話を聞いた時は本当に嬉しかったです。ただバレエの大変な部分を知っているからこそ、どうにか自分の身体と感覚を取り戻すために、お話を頂いた時からとりあえず開脚は始めました(笑)。バレエダンサーに見えるレベルまでもっていくために、草刈(民代)さんや菊地研さんに細かく教えて頂き、不安はもちろんありましたが、お2人に教えて頂けたことで「『バレエ』を作品でやってやるぞ!」というプラスな気持ちで臨めました。
バレエがあまり馴染みがない方もこのドラマはバレエ男子の日常を描いていて、コメディ要素もあり、楽しくバレエの魅力を感じて頂ける作品になっています。このドラマを見ていただいた方が少しでもバレエに興味をもったり、バレエを始めてみたいと思うきっかけの1つになれば嬉しいです。
【綾部真弥監督のコメント】
クラシックバレエと聞くと、敷居が高く専門知識が無ければ分からないという先入観が、私自身ありましたが…
安心して下さい。このドラマは気軽に楽しめるコメディー作品です。
バレエの事を知らない方にも十分楽しめますし、知っている方には、より一層楽しめる工夫も凝らしています。
バレエ男子たちの謎の日常を、どうぞご堪能下さい!
バレエダンサーの皆さんに、より一層のスポットライトが当たるよう願いを込めて。
【岸本鮎佳のコメント】
生まれて初めての習い事が、バレエでした。この作品を執筆してる最中、何も考えず、ただただ楽しくバレエ教室に通ったあの頃の思い出が、何度も蘇りました。でも、ただ楽しかっただけのものが、大人になってもただ楽しいとは限りません。
この作品は、そんな大人のバレエ男子たちのちょっぴり痛くてクスッと笑えるお話です。主演の戸塚くんとは、私が初めて書いたオリジナル作品のドラマに出ていただいた時に出会いました。お芝居が面白くて、「とんでもないコメディアン出てきたわ!この子絶対売れちゃう!」と思ってたら、あれよあれよという間にお茶の間の人気俳優になってしまいました。そして今回、またご縁があって、売れに売れてる戸塚くんが出てくれることになり、当て書きした主人公の八誠を、コミカルに愛らしく演じてくださり、本当に嬉しいです。
バレエ男子たちの生態を、ニヤニヤしながら覗き見てください。
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