『落下の王国』4Kデジタルリマスター版、公開1周年を記念して1週間限定上映

© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved. 配給:ショウゲート

映画『落下の王国 4Kデジタルリマスター』が12月4日よりBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、グランドシネマサンシャイン 池袋ほかで1週間限定再上映される。

4Kデジタルリマスター版は2025年11月21日に封切られると平日初日にもかかわらず満席回が続出。43館からスタートした上映は口コミやSNSを中心に支持を集め、全国へと規模を拡大した。公開から約10か月を経た2026年10月31日に累計動員25万人を記録。興収3.9億円を突破した。4Kデジタルリマスター版の公開1周年を記念する今回の再上映では来場者プレゼントを配布予定。

ターセム監督が私財を投入し、構想26年、撮影期間4年の歳月をかけて完成させた『落下の王国』(2008年日本公開)。CGに頼らず、13以上の世界遺産、24か国以上のロケーションを巡って撮影された。デヴィッド・フィンチャー、スパイク・ジョーンズが製作をサポート。フランシス・F・コッポラ監督作『ドラキュラ』で『アカデミー賞®』衣装デザイン賞を受賞し、チャン・イーモウ演出の2008年北京オリンピック開会式のコスチュームも担当した故・石岡瑛子が衣装を手がけた。

【STORY】
時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう【愛と復讐の叙事詩】―。

映画『落下の王国 4Kデジタルリマスター』公式サイト


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