日本の昔ばなしをダンスで綴るシリーズ第2弾が、彩の国さいたま芸術劇場にて2008年1月に上演される。
作品はイデビアン・クルーを率いる井手茂太氏による「さんねんねたろう」と、多ジャンルかつ世界的な活躍にて注目を集める康本雅子氏による「かみなりむすめ」。豪華な二人の組み合わせはもちろん、普段は振り付け家としても活躍する二人が互いに振付けあうという試みも楽しみだ。子供向けの演目でありながらも親子一緒に楽しめるのは間違いなし。
去年はコンドルズの近藤良平氏による「ねずみのすもう」と珍しいキノコ舞踊団の振付家・ダンサーの伊藤千枝氏の「へっこきよめ」にて盛り上がったこの企画。ぜひ、子供たちの笑い声とともに純粋な心で見に行きたい。
『日本昔ばなしのダンス』
2008年1月19日(土) 開演13:00 / 16:00
2008年1月19日20日(日) 開演13:00 / 16:00
会場:彩の国さいたま芸術劇場 小ホール
出演:井手茂太、康本雅子
プログラム:
『かみなりむすめ』(作:斎藤隆介)
村の子どもたちとあそびたくて、親にないしょで下界におりたかみなりむすめの物語。
振付:井手茂太
出演:康本雅子 井手茂太
『さんねんねたろう』
仕事もせずに三ねん寝つづけた寝太郎が、ある日ひょっこり起きあがると・・・
振付:康本雅子
出演:井手茂太 康本雅子