NTTインターコミュニケーション・センター「ICC」にて、ピタゴラスイッチやテレビゲーム『I.Q』の企画・監修で知られる佐藤雅彦と、桐山孝司(東京藝術大学大学院 映像研究科准教授)を作品監修に迎えたICCキッズ・プログラム 2008『君の身体を変換してみよ』展が、8月31日(日)まで開催されている。
同展では現代のテクノロジーを使い、身体感覚の新しい統合やズレを引き出す実験装置を展示。ノートや電卓を使わず、身体を使って計算する作品「計算の庭」や、人間の動きを点や線のアニメーションで表す作品「点にんげん 線にんげん」など、視覚、触覚、聴覚を刺激する作品を紹介する。
認知心理学や行動分析学など、人間の「心」や「脳」のはたらきを知るための知見を応用した新しい表現を体感することができ、キッズ・プログラムと題されているが、もちろん大人も存分に楽しむことができる展覧会だ。
ICCキッズ・プログラム 2008
『君の身体を変換してみよ』展
2008年7月12日(土)~8月31日(日)10:00~18:00
会場:NTTインターコミュニケーション・センター(東京・初台)
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日)、8月3日(保守点検日)
料金:無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]