2005年の全国パルコ展での作品発表を皮切りに、イギリスICA、表参道ヒルズなどで開催された展覧会やプロレス、演劇とのコラボイベントなど、国内外問わずアートからエンタテインメントまで、あらゆる評価を受けて来た「カミロボ」が、京都のトランスポップギャラリーで展覧会を開催中だ。
カミロボは造型師の安居智博が、幼少の頃からひとり遊びとして作り続けている紙製ロボット。今回の展覧会では「紙人形に宿る命」をテーマに、紙と針金で作られているにすぎないカミロボたちそれぞれに、異なる造型、人格、世界観を与えることで命が吹き込まれたかのように表現。
立体作品にとどまることなく展開されるカミロボ達の勇士をみることのできる場となっている。
『安居智博のカミロボ展 京都・トランスポップギャラリー』
2008年10月29日(水)~11月16日(日)12:00~19:00(日曜日は18:00まで)
会場:トランスポップギャラリー(京都)
定休日:月、火曜
問い合わせ先:バタフライ・ストローク・株式會社 03-5541-0085