映画『小さな世界はワンダーランド』が、5月9日から東京・TOHOシネマズ新宿ほか全国で順次公開される。
同作は、『アース』『ライフ-いのちをつなぐ物語-』『ネイチャー』などの大自然を描いたドキュメンタリー作品を手掛けてきたBBCアースが、ピクサーとタッグを組んで生み出した新ジャンル「ドラマチック・ドキュメンタリー」の第1弾。原生林に住むシマリスと砂漠に流れ着いたスコーピオンマウスが家族と離れ、様々な危険を乗り越え大人になるために成長していくというストーリーを、おとぎ話のような映像で描いたドキュメンタリー作品だ。
同作のナレーションを務めるのは、4月からフジテレビ系列で放送されるドラマ『医師たちの恋愛事情』で主役を演じる斎藤工。監督は『プラネットアース』のマーク・ブラウンロウ、脚本は『ライフ-いのちをつなぐ物語-』などで知られるマイケル・ガントンが担当している。
作品情報
『小さな世界はワンダーランド』
2015年5月9日(土)からTOHOシネマズ新宿ほか全国順次公開
監督:マーク・ブラウンロウ
脚本:マイケル・ガントン
ナレーション:斎藤工
配給:ギャガ