東京・銀座のGINZA SIXに新作アートが登場する。
昨年の4月に開業した商業施設GINZA SIX。開業1周年を記念し、4月2日から中央の吹き抜けに、赤と青の計1500枚の旗を使用したダニエル・ビュレンの新作インスタレーション『Like a flock of starlings: work in situ』が展示されるほか、全長約1100メートルの銀座・中央通りには、同作と連動した90枚のフラッグを使った作品が展開する。また草間彌生によるオープニングインスタレーション『南瓜』の展示は3月21日まで延長される。
なお5月4日と5日には、観世能楽堂との企画としてGINZA SIXガーデンで「薪能特別公演」や「親子能体験教室」を実施。GINZA SIXの店舗では、国内外のアーティストとブランドがコラボレーションしてイベントや展示、商品展開を行なうほか、1周年を記念した限定商品を販売。詳細はGINZA SIXのオフィシャルサイトで確認しよう。