若林恵の著書『さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017』が、4月19日に刊行される。
2012年から昨年12月まで『WIRED』日本版の編集長を務めていた若林恵。退任後には黒鳥社を設立した。『さよなら未来』はテクノロジーやビジネス、音楽、出版などの最前線に触れてきた若林による、7年間の思索と発信の軌跡を集成したもの。ブックデザインは若林のもとで『WIRED』のアートディレクターを務めていた藤田裕美、装画は宮崎夏次系が手掛けている。岩波書店のオフィシャルサイトでは現在、試し読みができるPDFが公開中だ。
同書の刊行を記念したトークイベントが、4月26日に東京・銀座蔦屋書店、5月31日に大阪・ロフトプラスワンウエストで開催。代官山蔦屋書店のイベントには若林、宮崎夏次系、予防医学研究者の石川善樹が登壇。ロフトプラスワンWESTのイベントでは音楽ジャーナリストとしても活動する若林が、tofubeatsと対談を繰り広げる。詳細は各会場のオフィシャルサイトで確認しよう。
- 書籍情報
-
- イベント情報
-
『トークイベント 若林恵×宮崎夏次系×石川善樹「さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017」発売記念 ー地図なき未来の歩き方』
2018年4月26日(木) 会場:東京都 銀座蔦屋書店 出演: 若林恵 宮崎夏次系 石川善樹 料金:2,000円 ※『さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017』セット券も販売
- イベント情報
-
『「さよなら未来 エディターズ・クロニクル 2010-2017」発売記念 若林恵×tofubeats 21世紀型クリエイター論』
2018年5月31日(木) 会場:大阪府 ロフトプラスワンWEST 出演: 若林恵 tofubeats 料金:前売2,000円 当日2,500円(共にドリンク別)