映画『カナルタ 螺旋状の夢』の劇場公開が決定。クラウドファンディングプロジェクトが5月27日までMotion Galleryで行なわれている。
『東京ドキュメンタリー映画祭2020』で上映された『カナルタ 螺旋状の夢』は、エクアドル共和国のアマゾン熱帯雨林で自給自足生活を営む先住民シュアール族の姿を捉えた長編ドキュメンタリー。同作が初監督作品となる映像作家、文化人類学者の太田光海監督は、構想に約7年をかけ、現地で1年以上の住み込み撮影を単身で行なったという。9月末から10月初旬に劇場公開予定。
クラウドファンディングプロジェクトは配給、宣伝費用のために実施。目標金額は120万円で、3,500円から25万円までの支援コースが用意されている。
今後は「エコ・自然・アート」を切り口に、同地に根付くサーフ文化とアマゾン熱帯雨林の民族文化が出会うイベントや、ギャラリーでの写真展などを企画中とのこと。